CAPSULE 稟議by CAPXLE

稟議・ワークフロー|CAPXLE株式会社

申請は、
カード1枚。
押せば、残る。

月 1,000 円従業員 30 名・申請 月 100 件の例(案)計算を見る

承認者は、専用の画面を開きに行きません。普段のチャットにカードが届き、内容と添付を見て「承認」か「差し戻し」を押す。押した人・時刻・その時の内容が、そのまま記録になります。料金は人数ではなく、使った分だけ(案)。

いま動く物と予定を見る

承認のカード(見本・架空の申請)2026-10-03
件名展示会の出展費用
金額480,000円
申請者営業部 担当者A
添付見積書(PDF・読み取り済み:日付・金額・相手)
規程の目安30万円超=部長→取締役(職務権限規程 別表)
  • 申請 10:02
  • 部長 承認 10:40
  • 取締役(いま)
承認差し戻し質問する
01

3つの機能

申請の入力・経路の決定・承認の記録を、1本の流れにします。

1
出す(申請)

チャットに「展示会の出展費 48万円」と書くか、見積書の写真を送ると、申請の欄が埋まった状態で下書きが出ます。申請者が確かめて出します(予定)。

2
回す(承認の経路)

金額・部署・種類で経路を決め、順番に承認者へカードを届けます。経路の決まりは、御社の職務権限規程を表にした物です(予定)。

3
残す(記録)

誰が・いつ・どの内容に対して押したかを1行ずつ残し、後から日付・金額・申請者で引けます。押した後に内容が変わったら、その版も残します。

AI がしないこと

  • 承認・却下を AI が決めることはしない。押すのは必ず人。
  • 規程の目安(経路・上限)は表示するが、例外の判断は承認者に回す。
  • 取締役会で決めるべき事項を、稟議の承認だけで済ませる作りにはしない(次の節)。
02

いま動く物と、予定

稟議のサービスとしては、まだ稼働していません(すべて予定)。流用する部品の一部が当社の中で動いているだけです。社外のお客様の利用は 0 社です。

  • カードで承認を押す

    当社の CAPSULE ROOM の画面で、確認・選択・数字の修正・差分の表のカードを出し、押した結果を1行ずつ記録する部分。稟議としては稼働していません(ROOM の部品を流用する予定)。

    予定
  • チャットからの起票

    会話の中で「○○と起票」と言うと、作業の依頼として受け箱に入り、通知が飛ぶ流れ。当社の中で使っている部品で、稟議としては稼働していません。

    予定
  • 添付の読み取り

    領収書の写真から日付・金額・店を読む部分は、当社の LINE bot で動いています。見積書・請求書の読み取りへの広げは予定で、稟議としては稼働していません。

    予定
  • 承認の経路(規程の表・条件分岐・代理)

    金額・部署での経路の決定、不在時の代理、差し戻しの後の再申請。

    予定
  • LINE・Slack などへのカードの配達

    今のカードは CAPSULE ROOM の画面だけ。御社のチャットへの配達は予定です。

    予定
  • 会計・経費精算への連携

    承認済みの申請を、経費精算・支払いに渡す部分。

    予定
03

使った分だけ案

チャージ式のクレジット(1クレジット=1円・税別)。チャージした分から、使った分だけ減ります。席料・人数の課金・初期費用はありません。申請する人・承認する人が何人いても同じです。数字はすべて案です。

減り方

単価=当社が外に払う実費(AI の利用料など)の 2 倍。端数は 1 回ごとに切り上げず、月末に合算して切り上げます(全サイト共通)。

月の最低額

1,000 クレジット(箱代)。使わない月も、サーバーと記録の保管の分としてかかります。申請・承認のカード・記録はこの中に含みます。最低額は 1 社に 1 つで、サービスごとではありません。当社の全サービスで使った分の合計が 1,000 に満たない月は 1,000、超えた月は使った分だけで、上乗せはしません。

初回

500 クレジット無料(試す分)。

有効期限

チャージ・付与から 6 か月。過ぎた分は失効します。

上限

会社ごとに「月 ◯円まで」を決められ、超えたら AI の機能が止まります(申請と承認は止まりません)。

1 回あたりの目安

操作1 回あたりの目安クレジット根拠(推計)
申請を出す・カードで承認する・記録0(最低額に込み)AI を使わない
添付(見積書・領収書)の読み取り 1 枚0.70入力 約 1,500・出力 約 300 トークン ⇒ 実費 約 0.35円 × 2
規程と照らして目安を出す 1 件1.28入力 約 4,000(規程の表)・出力 約 300 トークン ⇒ 実費 約 0.64円 × 2
承認待ちの毎朝1枚 1 回1.28入力 約 3,000・出力 約 500 トークン ⇒ 実費 約 0.64円 × 2

実費の根拠:Gemini API 料金(Flash 系 入力 $0.75・出力 $3.75/100万トークン・2026年10月3日に確認)、1ドル=155円で換算。1 回のトークン量は推計です。LINE の送信は、御社の LINE 公式アカウントから送る形が既定で、送信料は御社の LINE 契約で LINE に直接かかります(当社のクレジットは 0)。当社の番号・アカウントから送る場合は実費 × 2=1 通 6 クレジット(LINE 公式アカウントの料金ページの追加メッセージ 〜3 円/通・税別・上限の値で計算・2026年10月3日確認)。Google は Gemini の単価を 2027年1月1日から改定(Flash 系は倍。Live の音声は改定の表示がなく据え置き・2026年10月4日確認)すると公表しています。外に出す価格は 2027 年の単価で設定し、改定する時は前もってお知らせします(案)。

例

同じ使い方をした時の月額の比較(説明用の計算・税別)。他社は公式ページの料金、当社は案です。

想定:従業員 30 名(全員が申請できる)・申請 月 100 件・うち添付の読み取り 60 枚・規程の目安 100 件・承認者向けの毎朝1枚 月 20 回。

当社(クレジットの計算)
申請・承認 100 件 × 00
読み取り 60 枚 × 0.7042
規程の目安 100 件 × 1.28128
毎朝1枚 20 回 × 1.2825.6
使った分の合計(月末に切り上げ)196
最低額 1,000 に届かないので1,000円
他社(30 名で使う場合)
ジョブカンワークフロー
300 × 30 名(最低 5,000)
9,000円
X-point Cloud スタンダード
基本 20,000 + 500 × 30 名
35,000円
バクラク申請
月額 1 万円〜・年間一括
10,000円〜
kickflow
個別見積・最低 50 ID
非公開

安くならない条件:申請がとても多く、すべてに読み取りと規程の目安を使うと、1 件 約 1.98 クレジットになり、月 約 4,500 件を超える会社では(30 名のジョブカン 9,000 円と比べた場合)人数課金の方が安くなり得ます。他社は稼働中で、条件分岐の経路・代理の承認・会計との連携・監査用の出力など、当社がまだ予定の機能を持っています。

実質0円の条件

当社の成果報酬型 AI(CAPSULE CONSULTING) を併せてご契約の場合に限り、年度末に、その年度の成果報酬の請求額から、その年度にお支払いの CAPSULE 稟議 の料金を差し引きます。成果報酬が料金以上の年は実質0円、少ない年は成果報酬の額まで、0円の年は差し引きなし。単独のご契約は上の料金どおりです。条件は確定前です(弁護士の確認待ち)。

申し込む(500 クレジット無料から・モック)

04

法令の線(確かめた範囲)

条文は e-Gov 法令検索で 2026年10月3日に確認しました。当社の製品の扱いは、弁護士の確認の前です。

会社法 第362条第4項(取締役会に委任できない事項)

取締役会設置会社では、重要な財産の処分及び譲受け・多額の借財・支配人その他の重要な使用人の選任及び解任・支店その他の重要な組織の設置変更廃止などの重要な業務執行の決定を、取締役に委任できません。

当社の扱い:稟議は社内の決裁の記録で、取締役会の決議の代わりにはなりません。経路の表に「取締役会の決議が要る」行を作れるようにし、その申請は取締役会の議題に回す作りにします(予定)。どの金額が「重要」「多額」に当たるかは、御社の取締役会規程と顧問の弁護士の判断です。

出典:e-Gov 法令検索 会社法

会社法 第370条(取締役会の決議の省略)

取締役が提案した事項について、議決に加われる取締役の全員が書面又は電磁的記録で同意の意思表示をしたとき(監査役設置会社では監査役が異議を述べたときを除く)は、可決の決議があったものとみなす旨を、定款で定めることができます。

当社の扱い:カードの「同意」の記録をこの電磁的記録として使えるかは、定款の定め・監査役の扱い・記録の残し方によるため、確認の前で「取締役会の書面決議に使える」とは言いません。

出典:e-Gov 法令検索 会社法

05

他社の料金

ワークフローのサービスは、使う人の数で月額が決まる形が多い。各社の公式ページの表示です(2026年10月3日に確認・特記の無い物は税抜)。

サービス月額課金の単位備考
ジョブカンワークフロー300円 / 人ユーザー 1 人あたり最低利用料金 月 5,000円・経費精算と併用は 600円 / 人
X-point Cloud スタンダード基本 20,000円 + 500円 / 人基本料+ユーザー数初期費用 0円・年払いのプリペイドは 475円 / 人
kickflow個別見積ID 数最低 50 ID・初期費用 0円
バクラク申請1 万円〜個別提案年間契約・12 か月分一括払い
CAPSULE 稟議(案)使った分(月 1,000 円に満たない月は 1,000 円・1 社に 1 つ)AI を使った回数人数で増えない・経路と配達は予定

出典(いずれも 2026年10月3日に確認):ジョブカンワークフロー 料金・X-point Cloud 料金・kickflow 料金・バクラク申請。各社は稼働中のサービスで、機能の幅も広い。当社の行は案と予定です。

06

よくある質問

「使った分だけ」は、どう請求されますか

先にクレジット(1クレジット=1円・税別)をチャージし、AI を使った操作の分だけ減ります。単価は当社が外に払う実費の 2 倍、月の最低額は 1,000 クレジット(箱代)、初回 500 クレジット無料、会社ごとに月の上限を決められます。人数・席の料金はありません(すべて案)。

紙の稟議書の様式をそのまま使えますか

今の様式の項目を、申請の欄として作ります(予定)。印影の代わりに、押した人・時刻・内容の記録を残します。

承認者が専用のアプリを入れる必要はありますか

目標は、普段使っているチャットにカードが届く形です。今の試験は当社の CAPSULE ROOM の画面だけで、御社のチャットへの配達は予定です。

後から内容を書き換えられませんか

承認の後に内容を変えると、新しい版として残し、前の版と押された記録も消しません。書き換えを検知する仕組みは、当社の電子契約 capsign で試している物を使う予定です。

クレジットの有効期限が 6 か月なのはなぜですか

前払いのクレジットを、資金決済法 第4条第2号・同法施行令 第4条第2項(発行の日から 6 か月以内に限り使える物は適用除外)の範囲に収める設計にしているためです(確定前)。

今、使っている会社はありますか

社外のお客様は 0 社です。稟議としては稼働しておらず、すべて予定です(カードと記録の部品は当社の中で別の用途に使っています)。

AI の単価は変わりますか

AI の単価は改定されることがあります(Google は Gemini Flash の単価を 2027-01-01 から改定と公表)。改定する時は、前もってこのページでお知らせします(案)。

申し込み・支払い・クレジットの共通の質問は 共通の FAQ にまとめています(全サービス共通・モック)。

07

相談する

会社名と、月の申請のおおよその数、今の回し方(紙/メール/他社のワークフロー)を一言、メールでお送りください。試験の開始の時期と、確定前の事項の今の状態をお返しします。相談に費用はかかりません。

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